すべては「意図」から始まる

沖縄やんばるで心穏やかに暮らしている☆なおこ☆です。
一橋大学教授の宮地尚子先生から学んだ言葉に
「当事者研究」というものがある。
常々私は、「人生は実験だ!」
「自分の人生をかけて、実験をしていると思えば、日々が楽しくなる!」と思っていたので、
「当事者研究」という言葉は、私にぴったりだ!と思った。
ということで、またまた、
【全ては「意図」することから始まる】を実験中。
今日は、「意図する」ことの意味や私の「意図」をここに記しておきたいと思います。
もくじ
意図の重要性
- すべてのものを生み出す力となる。
- エネルギーであり、燃料だ。
- 意図の力で電力をチャージし原動力になる。
そして
量子の世界では、物事は段階を踏んで出現しない。瞬時に出現する。
つまり
何かを意図したら、意図したのと同時にそれが出現するということだ。
量子力学的な考え
人は自分で見ると決めたものしか目に入らない。
何かが存在していても、意識の外にあると、それにはまったく気づかない。
つまり、「存在していない」のだ。
最先端の物理学によると、私たちが生きる世界は多次元の構造になっている。
しかし私たちは、昔ながらの物理法則が適用される次元しか認識していない。
自分の五感で体験したものしか信じていないのだ。
自分では、完全に客観的な立場ですべてを見ていると思っているかもしれないが、実際は偏見のフィルターを通したものしか見ていないのだ。
私たちが五感を使って見るもの、体験するもの、触れるものは、すべて
- これを見る
- これを体験する
- これに触れる
という決断の後に出現している。
この順番は絶対に変わらない。
人生も「これを体験する」と決めたものだけが現実となって現れている。
だからこそ、本当に見たいチャンネルを選ぶことがとても大切になる。
嫌な現実、忘れたい現実を放送するチャンネルは、たとえ一瞬でも見てはいけない。
自分の意図に合致するチャンネルだけを見るようにするのが、人生を変えるコツとなる。
【引用文献:「こうして、思考は現実になる」パム・グラウト著】
私のこれまでの人生
この「意図する力」を使って夢を叶えてきた私。
30年前にこんな話をしても
- 「そんな話、参考になりません。」
- 「それは、なおこさんだからできたこと。」
と相手にしてもらえなかったことを思い出す。
(T_T)
意図の力で叶えたこと
- 現在とは違って、教員があまっていた時代、教員採用試験に現役合格する。
- 離島や僻地で教師になる。
- 20代で結婚、出産する。
- スポーツカーの「シルビア」を購入する。
- 家を建てる。などなど
32歳までに、人生の全ての願いを叶えたのでした。
その後、「意図の力」を忘れ、生活に流されていった私は、
- 鬱になる
という人生最大のギフトをいただいたのでした。
もちろんその時は、鬱がギフトだなんって、これっぽっちも思っていませんでしたけど。。。
「鬱」は、
- 私の人生を変えてくれ
- 生きる意味を授けてくれ
- その後の人生を豊かにしてくれ
- 人生の「意図」を思い出させてくれたのです。
若かった私は、
「夢を全て叶えた私は、順風満帆では暇だぁ~!!」
「何かギフトをくれー!!」
と宇宙に叫んでいたのかもしれません。^^;
補足
鬱から20年後、私は「カウンセリングルーム」を持つことになります。
ブライアン・ワイス博士のワークショップにも参加することになります。
実験は続いています。
私の「意図力」実験
私の「意図」
家の近くに「癒しのはるむい」の場を持ち運営していくこと。
「癒しのはるむい」のイメージは
- 自然栽培の畑が広がる
- タイプラムビレッジのような空気感
- 歩く瞑想、働く瞑想、お茶の瞑想などDOMができる
- プラムビレッジのミニミニミニバージョンスタイル
- つながり・癒し・気づきの共有空間
- 心穏やかに過ごせる場所
- 栽培したもので、経済の循環ができたら最高
イメージ画像

2019年-2020年に滞在したタイプラムビレッジ




タイプラムビレッジの夕日

さいごに
「意図する」ことを楽しんで
「意図」を思い出して
人生を実験感覚で、楽しめるといいと思う。
目には見えないものを科学で証明されるまでには、かなりの年月を要する。
科学の証明を待っていたら、私たちの人生はそのうちに終わってしまう。
ならば
自分の人生で実験してみたらいいのだと思う。
体験で学んだことほど、確実なものはないのだから。


おわり(*^-^*)

